【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

小学校のキャンプファイアーの出し物決定版5選

小学校のキャンプファイアーの出し物決まりましたか?

ベタなものしか浮かばないわ…
歌やダンスは定番だけどグループ内で上手い下手論争起きないか心配だ…

こんな感じでキャンプファイヤーの出し物に悩んでいるそこのあなた!

キャンプは、子供たちにとって一大イベントです。しかし、ダンスや歌などは上手い下手で子どもたちの満足度が分かれてしまうこともあります。

やるからには子どもたちみんなに楽しんでほしいですよね?
そこで、今回はみんなで楽しめる出し物を紹介します。室内でも遊べるものも紹介しているので、雨が降ってキャンドルファイヤーになったとしても盛り上がること間違いありません。

この記事では、選りすぐりの5個の出し物を紹介します。これさえ読めばキャンプファイヤーの出し物に困らなくなります。子どもたちと最高の思い出を作りましょう!

みんなを笑わせられるか!?「子どもネア」

最初に紹介するのは「子どもネア」です。動画を見て察した方も多いと思います。これの子どもバージョンで再現するということです。

小学生のキャンプであれば事前にグループを作っているはずです。そのグループごとでネタを考えてもらってもいいし、そのときのフィーリングで何かおこなうのも面白いです。

ルールはこんな感じです。

子どもネア
  1. 出題者側とオーディエンス側に分かれる(全員立っている状態が良い)
  2. 出題者は何をしてもいいのでオーディエンスを笑わせる
  3. 笑った子はその場に座っていく
  4. 制限時間内に規定人数座ったらクリア
  5. クリアしたら次のグループと交代

最大のポイントは「何をしてもいい」というとこです。例えば、ギャグを言ったり、してもいいですし、何もせず寝っ転がってもいいです笑。

「寝転がったら何人か笑った。ラッキー!」こんな感覚で良いんです。
笑いを狙って生み出すことも自然に生まれることも両方体験できちゃう出し物となっています。
また、準備が不要なことも嬉しいポイントです。

スペシャルゲストとして先生達が出題者として出ると盛り上がります
子どもたちからすると、「先生が本気で笑わせにくる」姿を全く想像できないのですごく楽しめること間違いありません。

気をつけてほしいこと

  • 「何をしてもいい」を正しく理解すること
    叩く、悪口を言うのは絶対にダメです。当たり前のことですが、「何してもいい」をこのような捉え方をされないためにしっかり言い聞かせておきましょう。
  • 外でも室内でも周りに気をつけること
    寝転がるのは良いのですが外であれば、場所によっては服が汚れる可能性があることも伝えておいてあげましょう。
  • 出題者だけでなく、最後まで笑わなかった子たちにも拍手を送ること
    「これだけの子たちが笑いましたが、最後まで残ったみんなに拍手!」なんてコールしてあげると、「なんか知らんけどやったぜ!」と楽しく終わることができます

石が大変身!「ストーンアート」

次に紹介するのは「ストーンアート」です。これはやったことある方多いのではないでしょうか?
私も台形の大きな石を塗って「富士山」と言う作品を作りました笑。

遊び方はいたってシンプルです。

ストーンアート
  1. 好きな形の石を探す
  2. 着色する
  3. 題名をつける

簡単だけどずっと楽しめる遊びです。薄っぺらい石やまんまるな石など見つけただけでも子どもは喜びます。それを色付けして世界に一個だけの作品になるということです。

動画ではアクリル絵の具などを使っていますが、カラーペンで問題なく代用できます。私も作成した時はカラーペンを使用しました。裏面に日付や名前を書けるのでおすすめです。

こちらも外でも室内でもできるところもポイントです。

気をつけてほしいこと

  • 石が決まらない子には選択肢を出してあげる
    「好きな石探してね」と言って悩む子がいるかもしれません。もしそんな子がいたら、二、三個石を見せて「これどんな形に見える?」なんて聞いてあげましょう。
  • 図工と要領は同じということを忘れないこと
    これも上手い下手では関係ありません。模様でも落書きでも、色をつければ世界に一個だけの石になるので自然に触れ合いつつ楽しんでもらいましょう。

やってみたいけどやったことない「ザ・マインド」

こちらはやったことある方は少ないのではないでしょうか?

これは参加者全員で協力するゲームです。ルールもわかりやすく、少人数から大人数でも幅広く対応できるところも魅力となっています。

ザ・マインド
  1. 1人につき2枚カードを渡したらスタート
  2. スタート後は会話禁止
  3. 数字を小さい順に出していく
  4. 全員のカードが出し切れればクリア
  5. 失敗例「7」を持っている状態で「10」が出てしまったらゲームオーバー
  6. 慣れてきたらレベルアップ(動画参照)

ルールだけ見ればシンプルな遊びです。
例えば「8」が出た後あなたが「12」を持っていたらすぐ出せますか?

他の子が「9」を持っているかもしれません。これがすごくハラハラさせてくれます笑。しかし、こうなってしまっても誰のせいにもなりません。なのでみんな安心して楽しむことができます。

大人であれば様々な知恵を使えますが、子どもはどう考えるでしょうか?子どもの発想力は侮れません。そういうところも是非見てあげてください。

気をつけてほしいこと

  • まずはレベル1で慣れること
    参考動画でもあるように難易度を変えることができます。子どもたちが簡単にできてしまうようならレベルアップしてあげましょう。
  • 人数に合わせて数字を用意しておくこと
    人数によっては2〜4グループに分けて遊ぶことができます。1〜100くらいまでの数字を用意しておけば、それを分割することで対応可能です
  • ゲームオーバーがわかったときはアクションしてもらうこと
    あなたが「6」を持っているときに「10」が出てしまいました。もう「6」は「手を挙げる」「直接言う」「悲しい顔して数字を見せる」などしてゲームオーバーを伝えます。これを決めておかないと最後まで黙って持ち続ける子が出てきます

イカサマは禁止です!「限定ジャンケン」

次に紹介するのはみなさんご存知の「限定ジャンケン」です。こちらも単純明快ですが、すごく面白いので特におすすめです。

今回はトーナメント形式の遊び方で紹介します。これにより大人数でも遊ぶことができます。

限定ジャンケントーナメント
  1. 1人3枚ずつ「グー」「チョキ」「パー」のカードを持つ
  2. 「ジャン」でカードを選び、「ケン」で裏向きにカードをセット「ポン」でオープンします
  3. 勝ったら1点、使ったカードはもう使えない
  4. 2点取ったら勝ち。あいこはもう一度ジャンケンをする
  5. 決勝戦は好きなカード5枚選んでおこない、3点取ったら優勝

ルールはこんな感じです。ジャンケンをカード化しただけでこんなにも違った面白さが味わえます。決勝戦はオリジナルアイデアを入れてみました。

先生が参加することでさらに楽しめます
先生が勝ったとき「○◯先生強くね?」となり、
先生が負けたとき「A君が○◯先生倒した!」となるのでどっちに転んでもおいしいです笑。

気をつけてほしいこと

  • カードは事前に用意しておくこと
    1人で用意しようとすると大変なので、図工の授業などを利用したりして子どもたちに作ってもらうと楽です
  • 名前も書いておくこと
    決勝戦で「グー」を5枚使いたい子がいたら周りの子が貸してあげましょう。このとき名前が無いと返すとき大変です笑。終わった後、何枚か落ちていそうなことも予想して書いておきましょう。

ドーナツdeだるまさんが転んだ

次は「だるまさんが転んだ」です。これは誰もが知っている遊びなので、ぜひキャンプ地の大自然に囲まれて思いっきり楽しめるバージョンを紹介します。

ドーナツdeだるまさんが転んだ
  1. 鬼役を1グループ(4〜6人想定)全員とし、背中あわせで輪を作る
  2. 他の子たち全員で鬼を囲うような形になる
  3. あとはだるまさんが転んだと同じように行う

要するに鬼を増やして円形で始まる「だるまさんが転んだ」です。
この遊び方でやったことある方は意外と少ないのではないでしょうか?

鬼側は「だるまさんが転んだ」を人数分言えるのでタイミングをずらすことができます。普段の「だるまさんが転んだ」よりかなり難易度が上がります笑。

タッチしに行く子たちもどんな動きをするか見ものです。室内では人数を減らしたり、円形ではなく直線上に並ぶことで対応できます。

気をつけてほしいこと

  • 怪我をさせない意識を持たせること
    どうしても密集していくので、当たってしまうのも無理ありません。腕を大きく振らないように伝えておくなどして意識させてあげましょう。
  • 行う場所に細心の注意を払うこと
    大人数で行うことを想定しています。川の近くや木が多い場所では特に注意が必要です。子どもの行動範囲は大人の考えを超えてくるので、目を逸らさないように見ていてあげましょう。

まとめ

キャンプファイヤーの出し物まとめ
  1. 目指せ大爆笑!「子どもネア」
  2. 石ころが芸術作品に!「ストーンアート」
  3. 喋らずに協力できるか!?「ザ・マインド」
  4. ジャンケンカードバトル!「限定ジャンケン」
  5. 大きな輪になって!ドーナツdeだるまさんが転んだ

いかがだったでしょうか?
選りすぐりの5選を紹介してきました。

気になったもの、やってみたいと思えたものが見つかれば幸いです。
小学校のキャンプで記憶は大人になっても覚えている方多いのではないでしょうか?

スマホやタブレットから一旦離れて、大自然の中で遊んで最高の思い出を作ってもらいましょう!

 

 

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