【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

【意外と簡単】学級経営はPDCAサイクルで成功する!活用方法をご紹介!

学級経営のお悩み
  • 学級経営うまくいっていない気がする。どこを改善したら良いかな。
  • 学級経営の目標に向かって頑張っているけど、このままじゃ達成できなそう。焦るな…

学級経営に力を入れている先生は、こんな風に悩むことあるのではないでしょうか。

私も数年前から学級経営を頑張ろうと決心しましたが、最初の方は目標が達成できないていないと焦っていました。
そして、子どもたちに内心いらだってしまったりなんてことも…

たくさんの試行錯誤を重ねて気づいたことは、学級経営はPDCAサイクルを回し続けることでうまくいくということです!

PDCAサイクルってよく聞くけど、どうやって学級経営に取り入れるの?

今回は、学級経営にPDCAサイクルをどのように活かしていけば良いのかご紹介します!

学級経営の進め方に不安がある先生、学級経営の目標を達成できそうになくて焦ってしまっている先生、必見です!

学級経営はPDCAサイクルを回し続けることが大切

PDCAサイクルとは

まず、PDCAサイクルとは、4つのステップを繰り返して、目標達成のために業務をより良くしていく方法です。

PDCAサイクル

P:Plan(計画)

D:Do(実行、行動)

C:Check(評価、振り返り)

A:Action(改善)

 

C:Check(評価、振り返り)とA:Action(改善)が重要!

学級経営の目標を達成するため、計画と行動については、自然と実践されている先生が多いかと思います。

しかし、学級経営に悩んでいる先生の話を聞くと、行動を振り返って、改善されている先生は少ないように感じます。

私が学級経営に苦戦していた時を振り返っても「C:Check(評価、振り返り)」と「A:Action(改善)」が全然できていなかったんです!

先生方、日々の行動について、評価、振り返りを定期的にしていますか?
そこから目標を達成するために、行動を改善していくことが大切です!

がむしゃらに行動だけしても目標達成はできません…
そればかりか、熱意が空回りしてしまうこともあります。

色々と試行錯誤して、効率良く「C:Check(評価、振り返り)」と「A:Action(改善)」を行う方法を見つけたので、ご紹介していきます!

PDCAサイクルを学級経営に活かす具体的な方法

C:Check(評価、振り返り)の効率的な方法

振り返りをするにも、毎日忙しく、新しい作業を増やす時間はないですよね…
そこで、定期的に発生する業務を活用するのがおすすめです!

具体的には、以下の方法です。

  • 週案を週末に読み返す
  • 学級通信を週末、月末に読み返す
  • 保護者面談で、学級経営の目標を達成できているかという点を意識して、子ども達の様子を保護者と話す

このような方法で、日々の行動を定期的に振り返り、目標を達成できているのか、また達成のために足りない部分はどこなのか見つけていきましょう。

振り返りをすると、できているところにも気づけるので、モチベーション維持にもつながります。

A:Action(改善)で大切にしたいこと

振り返りをしたら、目標達成のために足りない部分を補えるように行動を改善していきましょう!

時には最初の目標にこだわりすぎず、子ども達の現状に合わせて目標を再設定することも大切です。
理想ばかり求めてしまうと、子ども達からの信頼を失うこともあるので、気を付けましょう。

先生が主体的にPDCAサイクルを回し続けることが大事

小学校教員は本当に毎日忙しいですよね。

毎日あっという間に過ぎていきますが、先生が意識して主体的にPDACサイクルを回し続けることで、必ず目標に近づいていきますよ!

まとめ

今回は、学級経営はPDCAサイクルを回し続けることでうまくいくということをご紹介しました。

学級経営はPDCAサイクルを回し続けることでうまくいく
  • 学級経営はPDCAサイクルを回し続けることが大切
  • PDCAサイクルを学級経営に活かす具体的な方法

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
先生のお役に立てたら嬉しいです!

 

 

友だち登録で無料プレゼントもらえます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です