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【もう困らない】学級通信を毎日書くための簡単なコツを具体的にご紹介します!

 

学級通信を書くのに時間がかかってしまう!
学級通信って毎日書いた方がいいのかな…

こんなお悩みありませんか?

学級通信を書くのって意外と時間かかりますよね。
必ず発行しないといけないものでもないため、忙しい日々の中でつい後回しになってしまうのではないでしょうか?

私も4月の初めには、よし、毎日書くぞ!と思っていたのに、気付いたら3ヶ月書けていないなんてこともよくありました…

しかし、学級通信はコツさえつかめばそれほど時間をかけずに書けるようになります。
毎日書くのも意外と簡単にできるようになりますよ!

今回は学級通信を毎日発行した方が良い理由と、私が実際に行っている毎日書くコツを具体的にお伝えします。
毎日学級通信を書くと決めた先生だけでなく、学級通信の書き方に悩んでいる先生も必見です!

学級通信を発行するメリット

まず、学級通信を発行するメリットとしては次のようなことが挙げられます。

  • 保護者に学校での子供たちの様子を伝えられる
  • 子供たちの思い出になる
  • 保護者と子供の家での会話のネタになる
  • 保護者へクラスに対する担任の想いを伝えられる
  • 子供と保護者に家庭でも意識してほしいことをタイムリーに伝えられる
    (授業で復習してほしいところ、忘れ物など

何より保護者に学校での子供たちの様子を伝えられることが大きいです。
保護者にとって学校での我が子はどのように過ごしているかすごく不安なもの…
先生としては、できる限り子供が楽しんでいる様子を伝えて安心してもらいたいですよね。

また、保護者に担任の想いも伝えられるので、クラスの運営の方向性にも納得していただきやすくなります。

このように、学級通信は、子供たち、保護者、先生にもメリットだらけです。

学級通信はどのくらいの頻度で発行するのが良い?

先程のメリットを考えると、学級通信は基本的に毎日書くのがおすすめです!

ただ、先生は本当に毎日忙しいですよね。
授業の準備など、どうしても他に優先すべきことがある場合はそちらを優先しましょう。

また、学校によっては、学級通信を発行する前に管理職の先生に内容を確認してもらわないといけない場合や、学年で学級通信の発行頻度が決まっている場合があります。

事前に確認して、現実的に可能なペースで無理せず発行してくださいね。

学級通信を毎日書くコツ

毎日発行するのが良いというのは分かったけど、書くのに結構時間がかかるし、実際難しいよ…と思った先生、大丈夫です。
私も実践している、学級通信を毎日発行するコツをお伝えします!

型を決める

レイアウトや、この場所にはこの内容を書くなど、自分の”型”を決めましょう。

例えば、紙面を2分割にして、片方は授業の様子を書く。
もう片方はさらに2分割して、クラスであった良いことと、保護者宛ての連絡を書く などです。

型を決めることで、まっさらな状態から考えるより、かなり時間が短縮できますよ!

曜日ごとに書くネタを決める

曜日ごとに書く内容を決めておくのも大事です。

具体的には、以下のようなイメージです。
月曜日:今週の予定、目標
火曜日:自由、先生自身の話
水曜日:今週の目標の中間評価
木曜日:子供の作品の紹介、良いことをしてくれた子供の紹介
金曜日:今週の出来事のまとめ、来週に向けての目標

どんなことを書こうか考える時間が減らせますし、事前に内容を決めておくことで、話題もストックしておけます。

最初にご紹介した型を決めると組み合わせて、「このスペースは曜日ごとに決めた内容を書くぞ!」という風に決めるのもおすすめです。

写真を入れる

子供たちの様子は、文字で伝えるよりも、写真を載せた方が伝わりやすいです。
保護者も子供の様子が見られて嬉しいですし、子供たちも振り返りやすく、より思い出に残ります。

そして、写真はある程度のスペースをとるため、文字だけよりも文章を考える量が少なくなります。

いつでも写真撮れるようにするため、デジカメは常に持ち歩くようにすると良いです!

ここまで、学級通信を書くコツをお伝えしました。
毎日書いていると意外に忘れがちですが、次のようなことは注意しましょう。

 

  • 子供の登場回数に偏りがないようにする
    学級通信に子供の名前が載るのは、良いことで載る場合が多いですよね。
    登場回数が少ない子供は気にしてしまうので、偏りが出ないように、出た数を記録しておくようにしましょう。
  • 子供のプライバシーに配慮する
    学級通信は、子供たち、そして保護者が見るものです。
    子供の日記やキレイにかけたノートでも、本人の許可なく載せることはしないようにしましょう。

 

まとめ

今回は学級通信を発行するメリット、毎日書くコツをご紹介しました。

 

学級通信を発行するメリット、毎日書くコツ
  • 学級通信は子供たち、保護者、先生にとってもメリットが多いので、毎日発行するのがおすすめ
  • 毎日書くコツは、「型を決める」「曜日ごとに書くネタを決める」「写真を入れる」

学級通信は子供たち、保護者、先生にもメリットだらけです。

今回ご紹介したコツを参考に、学級通信を毎日発行して、よりよいクラスにしていきましょう!

 

 

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