【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

【徹底解説】教員の服装は何が正解?TPOごとに最適なファッションをご紹介!

普段の授業はどんな服装で行えばいいんだろう?
教育実習の時、先生方はどんな服装だったっけ?

小学校の教員にとって、服装って難しいですよね。
また、普段の授業だけでなく、入学式、遠足、運動会、卒業式などイベントもたくさんあり、何を着ればいいか迷いますよね。
特にこれから小学校で働き始める先生にとっては、まず最初に悩むポイントです。

私も、今でこそ何も悩まずに最適な服装を選べていますが、新卒の頃はこれで大丈夫かな?ちょっと派手かな?周りから浮いていたらどうしよう。と毎日心配しながら、服を選んでいました。

今回は、現役公立小学校教諭として17年間働いている私の経験をもとに、教員の最適な服装を自信をもってお伝えします!

私が新卒の時にこうやってまとめてくれるものがあったら楽だったのにな…と思います。

これさえ見れば、1年間を通して服装の心配がなくなりますよ!
これから小学校で働き始める先生だけでなく、来年から違う小学校に異動になったので改めて教員としての服装のポイントを確認したい!という先生も必見です。
それではご紹介していきます!

TPOに合わせたファッションを

ずばり、TPOに合わせたファッションをしていれば問題ありません。
と一言で言っても具体例がないと中々イメージ湧かないですよね。
TPOごとに具体例を挙げてご紹介していきます!

普段の授業

小学校では、多くの先生が担当学級を持ち、ほぼ全ての教科を自分で担当します。
体育もありますが、授業の合間の休み時間で着替えることは難しいです。
また、子供たちと一緒にグラウンドで遊ぶこともありますし、何より子供が体調を崩したり、災害が起きた時すぐに動けるような服装が大切です。

ということで、普段の授業では以下のような服装が良いです。
上:ポロシャツ、襟付きのシャツ、ジャージ
下:チノパン、スラックス、ジャージ

寒い時期は、これにセーターやカーディガンを重ねてもOKです。

式典(入学式、卒業式、離任式など)

普段の授業とは雰囲気が変わって、どこまでかっちりすればいいのか悩みますよね。

一般的に男性はスーツでOKです。

女性の場合は、スーツまではいかなくてもフォーマルな礼服を着ている先生が多いです。
司会をしたり、発表で前に出たりする場合は、意外と見られている靴も気を付けてください!
礼服に合わせて適度なヒールを履くことで、よりしっかりした印象になりますよ。

式典については学校によってルールがある場合もあるので、事前に先輩の先生に確認すると良いですね。

運動会、遠足

普段の授業に比べて、よく体を動かすイベントです。
動きやすい服装でいいんじゃないの?と思うかもしれません。

しかし!保護者の方や近所の人にもたくさん見られているのがポイントなのです。
服装のせいで、あの先生ちょっとだらしないな、うちの子を任せて大丈夫かしら、なんて思われたらもったいないですよね!

半ズボンやパーカー、派手すぎる色のスポーツウェアなど、あまりにラフすぎる格好は避けた方が無難です。
運動会、遠足では以下のような服装がおすすめです。
上:ポロシャツ
下:ジャージ(黒、紺、白)、チノパン

動きやすさが大事ではありますが、保護者の方や近所の人など、普段とは違う多くの人の見られる機会ということは意識しましょう。

通勤中

意外に分からないのが、通勤の服装です。
もし朝からジャージで過ごす場合、ジャージのまま通勤していいのかな…。スーツで通勤して着替えた方がいいのな、なんて悩みますよね!

先にお伝えすると、ジャージではない服装で通勤するのが無難です。

公共交通機関や自転車で通勤する場合、保護者の方などたくさんの人に見られるので、ジャージは避けて、キレイめな服装(ポロシャツ、襟付きのシャツにチノパン、スラックス)での通勤が良いです。

ただ、自動車で通勤しているから家から学校まで誰にも見られないよ!という先生もいますよね。そのような場合は、必ず先輩の先生に確認してみましょう。

ここまで、小学校の先生に最適なファッションを、TPOごとに紹介してきました。
かなりイメージが湧いたんじゃないでしょうか?

ここからは、服装については、ばっちり分かった!という先生に向けて、さらに見た目に気を使えている先生になるため、これはNGというポイントもお伝えしていきます

これだけはNGなこと

子供から、保護者から、周りの先生から、信頼される先生になりたいですよね!

私が小学生だった時、いつもボロボロのジャージを着ていた先生がいたんですが、当時は正直この先生しっかりししていないかもと思って、ちょっと近寄りがたかったんです…

見た目に気を使っていない先生は、中々信頼されません。

そして、見た目の印象は服装だけで決まるものではありません。

何よりも大切なことは、やっぱり清潔感です。
せっかく、TPOにぴったり合った完璧な服装を選んでいても、清潔感を欠くことをしてしまうだけで台無しになってしまいます…

服の種類だけでなく、清潔感も大切にしましょう!

具体的には、次のことをしないように気を付けると良いです。

清潔感が無くなるNGなこと
  • 服が汚れている・サイズが合っていない
  • 髪がボサボサ・明るすぎる髪色
  • 派手なネイル
  • 下着のラインが透けている
  • 胸元が開いている
せっかくTPOに合った服装ができていたとしても、清潔感がないせいで印象が悪くなってしまうのはもったいないです。
これらに気を付けることで、TPOに合わせた服装もより際立ちます!

まとめ

まとめ今回は小学校の先生の最適な服装をご紹介しました。

TPOに合わせたファッションをすれば問題ありません!


TPOごとの教員の最適な服装
  • 普段の授業:ポロシャツ、襟付きのシャツ、ジャージ、チノパン、スラックス
  • 式典(入学式、卒業式、離任式など):男性はスーツ、女性は礼服
  • 運動会、遠足:動きやすい服装。ただしラフすぎないように気を付けて。
  • 通勤中:たくさんの人に見られる場合は、ジャージはNG。自動車通勤の人は要相談。
  • 服装だけでなく、清潔感を大切に!

TPOに合わせたファッションをすることで、周りからの信頼度も上がります。
今回の記事を参考に、よりよい教員生活を送りましょう!

 

 

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