【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

【教員の年度末は忙しい!】仕事が増える年度末を乗り切るためのコツをご紹介

もうすぐ年度末がやってくる!
先輩から忙しいと聞くけど、どんな風に仕事を進めればいいのだろう…

教員は年度末に仕事が多く、本当に忙しいですよね。
新任の先生は、先輩から忙しいとは聞いているけど、中々仕事の想像が付かず、不安に思っているのではないでしょうか。

私も年度末は毎年とても忙しいです…
しかし、色々工夫するうちに、年度末をうまく乗り切って、スムーズに新年度を迎えるためのコツが分かってきました!

今回の記事では、現役公立小学校教諭として17年間在職中の私が、年度末の忙しい時期を乗り切るために、やっておいた方が良いことをご紹介します!

新任の先生だけでなく、新年度に向けてもっと効率良く過ごせないかなーと考えている先生方も必見ですよ!

必ずやる業務はTo Doリストを作る

年度末は、とてもやることが多く、多くの業務を同時に進めなければなりません。

うっかり忘れていた!なんてことにならないように、絶対にやらなければならない業務は、あらかじめToDoリストを作り、抜け・漏れがないようにしましょう。

必ずTo Doリストに入れておくべき業務は以下の6点です!

  1. 会計関連の手続き
  2. 通知表のための評価
  3. 指導要録作成
  4. 子どもたちに作品・持ち物を持ち帰ってもらう
  5. 担当の備品確認
  6. 自分の机の整理

 

ToDoリストの中で、優先順位を決めることが大切です。
年度末の仕事と言えど、1月中から進めておくべき業務もあります!
特に他の方が関わる仕事は、優先順位を高めに設定しておきましょう。

周りの先生方と相談する

 

周りの先生が今どんな業務を進めているのか聞いてみましょう!

相談することで、自分のチェックリストから漏れている業務や、より優先順位が高い業務に気が付くこともあります。

また、役割分担できる業務もあるため、効率よく進められる場合があります。

特に同じ学年の先生、学年主任への相談はとても大切です。

ぜひ積極的に聞いてみましょう!

1年間の振り返りをする

年度末は、1年間の振り返りをするのにちょうど良いタイミングです!
ご自身のできたこと、できなかったことを振り返りましょう。

振り返ると良いこと
  • できたこと(なぜできたのか。)
  • できなかったこと(なぜできなかったのか。どうすればできるようになるか。)

できなかったことを反省するだけではなく、できたことにも目を向けて振り返りをするとモチベーションが上がります。

振り返りの結果は、新年度に活かしていきましょう!

データの整理をする

 

授業で使った資料、学級通信のテンプレート、委員会で使った資料などなど…
先生のパソコンにはたくさんのデータが入っていますよね。

普段中々整理する時間も取れないもの…
年度末は、1年間のデータを整理しておく良い機会です!

次の年度で同じ資料を使うこともあります。
スムーズに見つけることができるように、整理しておきましょう!

まとめ

 

今回の記事では、年度末を乗り切る方法についてご紹介しました。

年度末を乗り切るためにやっておくと良いこと
  • 必ずやる業務はTo Doリストを作る
  • 周りの先生方と相談する
  • 1年間の振り返りをする
  • データの整理をする

先生方が気持ち良く新年度を迎えられるよう応援しています!

 

 

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