【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

今の小学生に必要なのはこれだ!懐かしい遊びを紹介!

あなたのクラスの子どもたちは、休み時間にどんな遊びをしていますか?

タブレットで遊んでいるんじゃない?
普通におしゃべりじゃない?YouTuberの話とかよく聞くなぁ

こんな考えが方が浮かんだそこのあなた!

思い出してみてください。遊びを通して走って転んで、擦りむいて、友達と喧嘩して…というのをほとんどの方は体験してきたはずです。これを知らない子どもたちに教えてあげましょう!

その経験が大人になった今でもありとあらゆる場面で役立っているはずです
逆に体験していないと大人になって恥をかくレベルでは済まないことになるかもしれません。

そこで今回は小学生のときに遊んだ懐かしい遊びを室内、運動場、番外編の三つに分けて紹介します。いつでもどこでも雨でも遊べます!

これを読んで懐かしい遊びを子どもたちに教えてあげましょう!

そうすることで、子どもたちの笑顔が増えるだけでなく、一生の価値がある体験をさせてあげられること間違いなし!

室内編

まずは教室での遊びを紹介します。
ほとんど場所を取らず、必要なものもほとんどないので手軽に遊べるものばかりです。

定規飛ばし

最初に紹介するのは定規飛ばしです。やることは「ペンで定規を弾く」のみなのにすごく盛り上がります。定規の太さや長さ、分度器など様々なタイプがあります。

ローカルルールなど色々あったと思いますが、今回は私の小学校時代のルールを紹介します。

定規飛ばし
  1. 先攻後攻を決めたらバトル開始
  2. ペンで自分の定規を弾いて相手の定規を飛ばす
  3. 机から落ちなければ後攻の子が攻撃
  4. 2と3を繰り返して先に机から落とした子の勝ち
  5. 定規が乗った場合は下の定規の子が3回連続で弾いて脱出を試みる。脱出できなければ負け。

ルールはこんな感じです。
そして意外と大事なのは、名前をしっかり書いておくようにしましょう笑。当然全く同じ定規同士でバトルすることも考えらるからです。

遊んでいるうちにルールにないイレギュラーが発生するかもしれません

例えば同時に落下したり、机から出たけど、横の本棚に着地したりすることがあります。このイレギュラーも醍醐味で、盛り上がること間違いなしです。(そのときはみんなでルールを作らせてあげましょう。)

手押し相撲

次に紹介するのは手押し相撲です。私のクラスではトーナメントがあるくらい盛り上がっていました。動画のような遊び方もでき、普通にお互い立った状態でも可能です。

手押し相撲
  1. お互い手を伸ばして当たるくらいの距離に立ってスタート
  2. 使っていのは「手」のみで押したりフェイントを入れながら押し合う
  3. 足が離れたら負け

このようにすごくシンプルに遊ぶことができます。
気をつけてほしいのは、お互いに後ろがどうなっているかを把握する必要があることです。押されれば後ろに動くので人がいないか、ものがないかしっかり確認をしてもらいましょう。

よほど力に差がある二人でなければ基本的に安心して遊ぶことができます。私は担任の先生と戦ったことがあります。先生は片足を浮かせるというハンデがあったのにも関わらず負けました笑。

指スマ

こちらは「指スマ」と呼んでいますが、地域によっては呼び名や掛け声が違うかもしれませんが、基本的にルールは同じなのでご安心ください。

指スマ
  1. 二人以上参加で順番を決めます
  2. 「指スマ4!」と叫んで上がった親指の数が宣言した数字と同じなら片方の手を引っ込めます
  3. 両手が引っ込んだら勝ち

こんな感じです。②の掛け声は動画にあったように「いっせーのーせ」や「うーん2!」などいろいろありました笑。

参加人数が多ければ多いほど大きな数字を宣言できます。これが意外と爽快です。「指スマ10!」で上がったらその日のヒーローになれます。

以上、室内遊びを紹介しました。雨の日にもってこいで、簡単にできるものばかりなのでぜひ子どもたちに気にいったものを教えてあげましょう。

運動場編

次は運動場での遊びです。画像見ただけでも走りたくなってきますね笑。
紹介するのも基本的に走るものが多いです。ゲームもいいけど、走る快感も知ってもらいましょう

ケイドロ

まずは「ケイドロ」です。地域によっては「ドロケイ」と呼ぶこともあります。

遊び方はチーム戦鬼ごっこのようなイメージです。
走り回るの代名詞と言えるくらいメジャーな遊びです。

ケイドロ
  1. 警察側と泥棒側に分かれます。(泥棒少し多めがベスト)
  2. 制限時間を設けて開始
  3. 警察が泥棒にタッチしたら牢屋ゾーンへ行く
  4. 時間内に泥棒を全員捕まえれば警察の勝ち、一人でも泥棒がいれば泥棒の勝ち
  5. 捕まっていない泥棒が牢屋の子にタッチするとその子は脱獄できる

ルールはこんな感じです。
大人数でできるので途中で誰が警察だったかわからなくなったりするのも醍醐味です笑。一度捕まったら終わりではなく、救済できる措置があるのがこの遊びをより面白くしています。

私のも小学校の頃たくさんやりました。毎回のように牢屋の近くに隠れていた子がタッチして捕まっていた子を助けていた子は「ルパン」と称されていました笑。

ドッヂビー

次に紹介するのは「ドッヂビー」です。

「ドッヂビー」は、ドッヂボールの「ドッヂ」とフリスビーの「ビー」が由来の造語です。
私の学校にも各クラスに配られていてよく遊んだのを覚えています。

ドッヂビー
  1. 各チーム内野と外野に分かれてスタート
  2. フリスビーが当たったら外野へ行く(ワンバウンドはセーフ)
  3. 時間内に内野が全滅もしくは終了時内野が多い方のか勝ち

ルールは見ての通りドッヂボールと同じです。フリスビーは柔らかいので当たっても痛くなくより安全に遊ぶことができます。

また形も飛び方もボールと全く違うのでドッヂボールにない動きをするのがとても面白いです。
体育館でもできますが、開放感ある運動場で行うのが一番気持ちよく行えます。

くれぐれも飛ばしすぎには注意しましょう。

キックベース

運動場編の最後に紹介するのは「キックベース」です。

野球をベースにサッカーボールを投げて、キッカーが蹴ります。大人数で行えてすごく盛り上がる人気の遊びです。

キックベース
  1. 2チームに分かれて先攻、後攻を決めてスタート
  2. ピッチャーの子がボールを転がす
  3. キッカーが蹴り返りしてるいに走る
  4. キッカーがホームに帰ったら得点
  5. 3アウトで攻守交代

一応ルールはこんな感じです。この遊びの良いところはルールのいじりやすさです。例えば、途中参加の子はセカンドとショートの間に入って守備力を上げることもできます。

また、サッカークラブなどに入っている子は当然キック力が強いので、逆の足で蹴ってもらったり、「高く上がりすぎたボールはアウト」というルールを追加したりすることでバランス調整が可能です。

番外編

最後はおまけのような感覚で読んでいただけると幸いです笑。

番外編で紹介するのは「教科書の落書き」です。
絶対にあなたもやったことがあるはず!

私もついつい書いて友達と笑い合ったりしていました。

しまいには先生が「みんなの落書き見せて」と言ってきてみんなで見せにいった記憶が今でも鮮明にあります。先生が大爆笑していてそれを見て自分たちも大爆笑していました。

もちろん授業中にこういうことするのは良くないんです笑。
ただ、その落書きを見てみると思いがけない子どもたちの発想に驚かされることもあります

もちろん見つければ注意する必要があります。
ただ、その前にチラッとでも良いので見てあげてほしいです笑。

後ろからそっと近づいて「A君、授業中に落書きは良くないよ。ふーん、A君はセリフで笑わすタイプか」なんて言ってあげるとA君はドキッとしたのちちょっと嬉しい気持ちになります。

なんなら今の子たちはどんな落書きをするのか気になります。たまに聞いてあげると、子どもたちも嬉しいし、あなたも笑ってリラックスできるはずです。

 

まとめ

懐かしい遊びまとめ
  1. 室内遊びを紹介→「定規飛ばし」「手押し相撲」「指スマ」雨の日の定番に!
  2. 運動場遊びを紹介→「ケイドロ」「ドッヂビー」「キックベース」大人数で走り回ろう!
  3. 番外編→「落書き」あなたもやりましたよね笑?

いかがだったでしょうか?
「こんな遊びあったの!?」と知った先生もいれば、「あぁ、全部知ってる!懐かしい」と思い出した先生もいるはずです。

この記事を読んで試したくなった遊びがきっとあるはずです!
ぜひ子どもたちに教えてあげましょう!子どもたちが笑顔になること間違いなし!

 

 

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