【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

【授業で勝負】困難校でもこれだけは集中していた【うるぐすプロフィール大公開】

困難校でもこれだけは

「子どもたちが楽しくなさそう」
「問題行動ばっかりで、クレームの電話がなりやまない」

ぼくも昔はそういう人間でした。

はじめまして、うるぐすと申します。

無名のどこにでもいる平凡先生ですが、ボクの実績は以下のとおりです。

主な実績
  • 市小学校教育研究会図工部代表 10年間以上継続
  • 市小学校教育研究会図工実技研修 講師
  • 市教職員組合実技研修図工の部 講師
  • 校内図工実技研修 講師
  • 図工実践報告 多数

自己紹介

本をたくさん出版しているえらーい先生でもないですし、InstagramやYou Tubeなんかでブイブイ言わせているインフルエンサーでもなんでもない、普通のその辺にいる無名中の無名の小学校の先生です。

 

こんなボクですが、図工を中心の学級経営を実践したことで、子どもたちの学級満足度は常に高く、ありがたいことに2学期末の懇談や修了式に連絡帳やお手紙で保護者からたくさん感謝のメッセージをいただけるようになりました。

 

うるぐす
まずは、ボクのことを色々知ってくださいね。

 

幼少期~大学

2歳か3歳くらいに大阪に来たので、ほぼというか大阪人です。

 

採用試験では、

うるぐす
大阪の子どもたちが私を待っています!

なんて熱く語ったのを思い出します。

 

中学校から高校までは吹奏楽部に、大学ではオーケストラで演奏していました。

高校時代には全国大会に出場したり、甲子園の入場行進など全国様々な所で演奏しました。

大学では、ちょうど大分に新しいキャンパスができた時で、大分演奏旅行にいきました。

長野五輪の「ふなきぃ~」の号外を別府駅前でもらったのを覚えています

 

社会人になってから

今でも吹奏楽は続けています。

楽団に所属していて、年に何度か定期演奏会も開催していますので、ぜひ大阪の吹奏楽をよろしくお願いします。

 

りょうちん
ワタシと出会ったのも吹奏楽きっかけよね?
うるぐす
そうやね。社会人の吹奏楽団きっかけで結婚しました。

 

その他に一年中キャンプに出かけていたり、旅行にいったり、とにかく出かけることが好きです。

 

奥さんや子どもと休みが合わない時や今すぐ行きたいときはソロで
長期休みには富士山や鳥取など子どもとデュオで。連休などにはファミリーで
友だちと休みを合わせて、大盛りあがりのグループなど

 

うるぐす
シーンに合わせてキャンプスタイルを変えながら楽しんでいます。

 

コロナ前は夏休みなどを利用して、子どもが2歳のときから2人で旅行によくでかけていました。

韓国、台湾、ベトナム、沖縄などなど

 

りょうちん
ワタシも久々に行けると思って予約した台湾がコロナでキャンセルしたね。

 

うるぐす
最近はもっぱら近場。早く自由に海外旅行したいです。

 

Apple信者

 

根からのApple信者で、初代のでかいiMacをバリバリ使っていました。

 

うるぐす
知ってますか?洗濯機かとおもうぐらいでかいiMac

 

大学の授業でもiBookが必須だったので、毎日重いiBookをリュックに入れて通っていました。

 

今では、軽々とiPhone、iPad、AppleWatch、AppleTVなどを活用して授業しています。

 

校務用はWindowsを支給されているもあって、データのやり取りなどを考えて、家のPCは泣く泣くWindowsを使っています。

 

りょうちん
ワタシはWindowsの方が好き

 

うるぐす
直近の夢は、スタバでMacBook Proを開いてかっこつけること

 

りょうちん
恥ずかしいからやめて

 

先生としてのプロフィール

 

素晴らしい先生方と素晴らしい職場で一緒に仕事をさせていただいて本当に幸せな時間を過ごさせていただいています。

 

もちろん、そうでない時期もあって悩んだときもありました。

 

 

講師で勤務

素晴らしい先輩に囲まれて学級経営・保護者対応・子どもたちへの指導の仕方などを学び続ける1年間。とにかく大学を出てすぐ初めての担任でがむしゃらに働いていました

 

 

全ては子どもたちのためと、朝は8時前に出勤し、夜は21時まで学校で過ごし、土曜や日曜日も関係なく、やることがあれば出勤していました。

 

ときには警備員さんにお願いして、22時過ぎまで働いていてもなんの苦もなく、何も疑問に思うこともなく働き続けていました。

 

担任を持たせていただいたことはものすごく経験になったし、自信にもなったんだけど、責任はベテランも一年目も同じ。隣の先生の教室を夜な夜なのぞいて、まねしたりしてました。当時はものすごいプレッシャーと戦っていました。

 

うるぐす
憧れの職業だったので、とにかく必死。

めちゃめちゃしんどかったですね。

 

5年生だったんですが、同じ学年の先生方に本当に良くしてもらい、助けてもらい、採用試験の勉強もしながらだったんですが、しんどいながらも乗り越えることができました。

 

 

そんな子どもたちだったので、子どもは全員天使の心をもっていると何の疑いもなかったし、先生や親の言うことは素直に聞いてかわいくてかわいくて仕方がない存在。

 

うるぐす
悪魔の心をもっている子どもなんているわけ無い!

 

マンガやドラマの見過ぎじゃ?と超絶勘違いしていた時期。

 

 

初任校

いわゆる困難校に勤務。ドラマやマンガの荒れてる学校がそのまま出てきたような学校。

 

 

初任者として迎えたこの時期は、本当に毎日つらく何度も辞めようかと思っていました

 

うるぐす
ここでは書けないくらいディープな事件が毎日毎日起きてました。

 

 

そんな初任校でしたが、3年目に6年生を担任した時が大きな転機でした。

 

一緒に同じ学年で働かせていただいたのが図工のプロの先生。人柄、指導法、引き出しの多さ。何もかも全てが素晴らしい先生。何度も校内で実技研修を開いてくださり、図工の基礎をたくさん教わりました。


市の研究会でも代表をされている先生だったので、講師をされることも多く、必死で指導法や技術を盗みました。今思えば迷惑だったと思いますが、お家に伺い指導を仰いだり、休みの日にも出向いたりと図工にどっぷりハマった時期でもありました。

 

そんなある日、早期退職をするので後継者を探している。図工の研究部長はあなたがやりなさいと白羽の矢をたてられました。

 

うるぐす
新採から4年目やで、ありえん。

 

正直びびりました。80名を超える大所帯の代表?専門じゃ無いのに?

そんな不安でつぶされそうでした。

 

 

でも、図工って教科がそうさせるのか、少しずつ協力者が増えていき、親身になってサポートしてくれる人も多かったです。特に同期に図工のプロが多くて本当に支えてくれました。

 

うるぐす
同期バンザイ。今でもちょくちょく集まっています。

 

 

学級経営の核を図工に

 

次の年、前年度荒れに荒れまくっていた学年を引き継ぐことになりました。

 

なんであんなに荒れてるんやろ?
子どもたちになにが起きてるんかな?

 

きっと学校楽しくないんだろうな。
子どもたちが少しでも学校楽しくなればいいな。
友だちと思い出いっぱい作ってほしいな。

 

うるぐす
子どもたちが楽しく過ごせて、自分を表現して、友だちを理解できることってなんだろう?


たくさん悩みました。

 

うるぐす
そうだ、図工がある。

 

こんなしんどい学校の子どもたちでも、図工の学習には目をキラキラさせて取り組んでいる。
算数が苦手で全然取り組まない子でも、図工には一生懸命。
図工の教科の指導をしっかりして、そこから他の教科へと繋げていけるのでは?

 

そこから学級経営の核を図工にし、「図工でクラスをつくっていこう」と考えるようになりました。

 

色々な子どもたちと出会ってきましたが、どんな子どもたちも共通していたのは、図工は目を輝かせるということでした。

 

そして、学校ではボクの図工の実践を知らない子どももいないんじゃないかってくらい、図工はうるぐす先生。またなんか楽しいことやってるって思われるまでになりました。

 

校内では、図工の6年間ポートフォリオ、ロードマップなど先生方が指導に困らないように作り、図工情報は全部集まってくるし、聞きに来られることも多かったです。

校内研修会の講師、市内の研修会の講師なんか色々仕事も舞い込んできて楽しく忙しくやっています。

 

頑張りすぎず、個に寄り添いながら図工の実践を積み重ねることを大切にしてきました。

 

そうして、本当に楽しめる図工に、そして子どもたち中心の学級経営に近づいていったような気がします。

>>図工の授業を楽しんで、人生も楽しむ話はコチラ

 

さいごに

忘れてはいけない先生の本当の仕事は授業です。

いろいろ雑務に振り回されるけど、授業をおろそかにしてはいけません。

全部やるのはきついよね。時間無いよね。

でも、どうせだったら楽しくやりたくない?

 

子どもたちから

 

「先生面白いけど、算数(国語)めっちゃ嫌いやねん。」

 

って耳にタコができるくらい何度も何度も聞きました。

 

同じくらい。いや倍以上

「先生、図工なにするの?楽しみやねん」「一番好きな教科、図工」「図工の時間終わるの早いな。」「毎日図工あったらいいのに」「次こんなことしたいねんけど、どう?」

って何度も何度も聞かれました。

 

うるぐす
やっぱ図工楽しいわ

 

だから、ボクはこれからも図工でクラスづくりをしていきます。


失敗もしたけど、だからこそわかることがある。
成功だけでは、分からなかったことがたくさんある。

 

それを丁寧に次の世代に繋いでいくのが、ボクの役割だなと実感しています。

 

そうして、スタバでMacBook Pro片手にドヤる男になれるように精進します。

 

 

りょうちん
まだ言うてんか!ほんで、プロフィール長すぎやって!

 

うるぐす
最後までお付き合いありがとうございます。

 

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