【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

先生必見!学校でCanvaを活用するためのチュートリアル

 

今まさに膨大な仕事に押しつぶされそうなそこのあなた!!

そのままでは倒れてしまいますよ?

そんなあなたにもってこいの魔法のツールがあります!!

それが「Canva」というツールです。

例えば、

  • 学級通信などの資料作成
  • 教材の準備、作成
  • 子どもたちとのコミュニケーション

こういったお仕事が、無料でしかもあっという間にできてしまうんです!
つまり、仕事量の大幅に削減に繋がります!

そんなうまい話あるわけがない!
若い先生がやるやつね。。。

こんなイメージを持つ先生は多いと思いますが、安心してください
Canva歴1ヶ月
の私が作った実例をもとに、

登録方法から活用術までギュッとまとめて紹介します。
絶対あなたにもできる!

この記事を読むことで、
Canvaを使って画像やスライドを作ることができるようになり、
あなたの作業の手間も時間も大幅に削減できること間違いなし!

それでは見ていきましょう!

Canvaの登録方法

ダウンロードと登録方法

Canvaを使うにはまず登録が必要です。

ダウンロード
お使いのデバイスに合わせたCanvaをダウンロードができたら以下の動画を参考にアカウントを作成します。
Googleアカウントなどをお持ちでしたらそれを使ってログインできるのでおすすめです。

登録
それでは次に学校を登録しましょう。
こちらも参考動画を見ながら進めるとスムーズにできます。

Canva for Educationも登録しよう

これでCanvaを使うこと自体は可能なりました。
しかし、これだけで終わるのはもったいないです

実はこのCanva、嬉しいアップグレードがあります!

このように聞いて、「どうせ有料コンテンツへの案内だ!

と思ったそこのあなた!

「先生」であればなんと、無料です!!

Canva for Educationに登録
こちらの動画を参考に登録しましょう!
教員であることを証明するために教員免許の写真をあらかじめ撮影し、デバイスに送っておくとよりスムーズに進みます。

お疲れ様でした。

たったこれだけで準備完了です。
これでCanvaのプレミアム機能も使えるようになりました。

Canva for Educationが登録できないときは

例えば教育実習生の方だったり、認定されていない学校は登録できません

しかし、ご安心ください。

まず、通常のCanvaだけでも十分に使うことができます。

それでも使い慣れてきた方やもっとテンプレートを見たい、使いたい」方に超お得な有料プランもしっかり用意されています。

All in One パックというプランです。こちらにまとめてあるので参考にしてみてください。とにかくお得な内容です。

実際に活用してみる

テンプレート編集

実践
実際に私も登録し1から作成したものを例に紹介していきます。
ホームの検索バーで「クラス」と入力してみるとこのようにズラりとテンプレートが出てきます。今回は赤い丸で囲ったテンプレートを使って係表を作ってみます。

 

クリックして出てくる画面に「このテンプレートをカスタマイズ」という紫色のボタンがあるのでそれを押すとカスタマイズ画面にいきます。

 

カスタマイズ
実際にカスタマイズしてみます。テキスト背景をクリックすると装飾を変えたり、不要な部分を消したりすることができます。また図形やスタンプなども挿入することもできます。やり直しも簡単にできるので、好きなようにアレンジしてみましょう。
そして、実際に作ったものがこちらです。

 

 

いかがでしょうか?

ベースが整っているのであまり変更を加えず、背景色をガラッと変えてみました。

これが出来たらファイルから保存やダウンロードができるので、あとは印刷するだけです。

これであっという間に自分のオリジナルデザインの係担当表が出来上がりました。

自分で用意した画像を編集する

次は、テンプレートではなくご自身がお持ちの画像を使って編集してみます。
今回使う画像はフリー素材のものを用意しました。
手持ちがない場合はフリー素材のものがおすすめです。

このような吹き出しやメッセージを書きやすい画像などは特にCanvaと相性がいいです。

実践
実際に編集してみます。ホーム画面よりアップロードをクリックして、好きな画像をアップロードしてみましょう。

これが完了したら、このあとはテンプレートを編集したときと同じ流れです。

実際に作ってみたのがこちらです。

今回は少し遊び心を入れてみました。テキストを書いて、スタンプ(素材)でよくある「廊下を走らないでください」のポスターにしてみました。

こんな感じで簡単に学校の準備物が作成できました。

スライドの活用

最後に紹介するのはスライドを作って実際に活用する方法を紹介します。実際に授業で導入されています。ぜひ使えるようにして授業に役立ててください。

テンプレート編集

ホーム画面を下にスクロールすると画像のような画面が出てきます。「すべて表示」をクリックします。

 

次の画面で右側の「教育」をクリックします。そうするとウインドウが開くので「教育用のプレゼンテーション」をクリックします。

今回は赤い丸で囲んだスライドのテンプレートを編集してみます。

では、編集画面を見てみましょう。

実践

ここからの行程を簡単にまとめます。

  1. 画像と同じ容量で編集します。
  2. 画像左下の「+」ボタンをクリックして続きのページを作ります。
  3. 出来上がったら再生して時間などを調節し確認します。「時間」をクリックするとスライドが開始されます。

実際に作ってみたものがこちら。

いかがでしょうか?
センス云々は一旦置いておいてください(笑)。

簡単に授業に使えるスライドショーの出来上がりです。
今回はテンプレートを使いましたが、当然画像も挿入できます。

これをクラスで共有することによって、黒板を使わず授業を行うことも可能です。

そうすることで、

  • 席が後ろの子も安心
  • 前の席の子の背が高くてみづらい子もしっかり参加できる
  • 黒板に書いて消す作業をしなくていい

このようにメリットだらけです。

今回は算数の文章問題を例に作りました。作り方さえわかってしまえばどの授業にも応用が効きます。

こちらを参考にクラスメイトを招待することで、作ったスライドを子どもたちが持っているタブレットで共有できるようになります。

参考動画

このスライドをうまく使った参考動画も用意したのでぜひ見ていろんなアイデアを吸収しましょう。

こちらはここで紹介したものに比べ少し難易度が高いです。
しかしこのレベルでできるようになると、もう仕事に押されることはなくなっているはずです。

 

終わりに

いかがだったでしょうか?

まとめ
  1. Canvaの登録方法
    初めての方やパソコンが得意でない方にも問題なく簡単登録!
  2. Canvaでデザイン実例紹介
    あっという間にクラスの係表が作成ます!
  3. Canvaでスライド実例紹介
    これぞ現代の授業!ぜひ取り入れてみてください!

こんな感じでCanvaの活用術を紹介しました。
この時点で既に私より使いこなせている先生も多いのではないでしょうか(笑)?

慣れてきたらスライドを途中で止め、子どもたちに答えを書き込んでもらったり、子どもたちにポスターのデザインを考えてもらうのも面白いです。

このようにCanvaはデザインや書類関連がまとめてできるだけでなく、子どもたちとのコミュニケーションをとることにも使える魔法のツールなのです。

昨今、先生の仕事量の多さが社会問題となっています。
それをこのCanvaを導入することで大幅な改善が見込めます。

この魔法のツール、使わない手はありませんよね?

少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

友だち登録で無料プレゼントもらえます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です