【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

【9割は知らない】勉強を教えるだけではない!小学校の先生の仕事内容を紹介!

 

小学校の先生になりたいけど、主にどんな仕事をしているのか知りたい!
先生って子供に授業を教える以外に、何の仕事をしているの?

 

こういった疑問や悩みはないでしょうか?
実際のところ、小学校の先生というのはたくさんの仕事があり、毎日限られた時間の中で大量にこなしていますとは言いつつ、私たちの見えないところで仕事をしていますので、仕事の種類を理解している人は、先生を覗くとほんの一握りです。

 

なので今回は、小学校の先生がやっている仕事の種類を中心に、分かりやすく解説します!このブログを最後まで読んでいただくことで

 

仕事の種類だけでなく、内容も理解することができた!
子供の授業だけじゃなくて、こんな仕事もしているんだ!

 

と心から理解することができます!
それでは早速まいりましょう!

 

先生の仕事の種類は主に3つ

 

小学校の先生の仕事は、主に3つの種類があります。

 

3種類の仕事
・子供
・保護者
・学校全体

 

それぞれ1つずつ解説します!

 

その1 子供編

 

まずは子供編です
ここでは主に”授業”と”生活指導”を中心に解説します!

 

まずは授業です授業は言うまでもなく、先生のメインとなる仕事ですね先生が黒板の前に立ってチョークで書き、子供達に書いた内容を教える。まさに皆さんが想像している先生の姿と思えるでしょう。ただ実際は授業を行う前に、効率的な進め方を事前に計画した上で、子供達に分かりやすく教える必要があるのです。

 

また、教えた内容をただ暗記で終わらせるのではなく、子供達が自ら知識、思考力、表現力を身につけるように指導し、学習への意欲や探求心などを向上させることが重要です簡単な具体例を2つ紹介します。

 

・3人1組のグループを作り、積極的に発言する
・先生から教わるのではなく、まずは自分の力で解いてみる

 

皆さんも小学生の頃に、先生に教わるよりも実際に自分の意志で学習した方が、知識として身についた経験はないでしょうか?

 

このように授業の理解を深めるには、先ほどの具体例で挙げたとおり、全員が落ちこぼれることなく、飽きることのない仕組み作りが欠かせません。作った上で、知識、思考力、表現力を身につけるように指導し、学習への意欲や探求心などを向上させることが、先生の仕事になります。

 

これを1人で全ての教科を指導しなければなりませんから、とても大変な仕事です。小学校で習った授業は、今後通うことになる中学、高校、大学の学習土台となります。

 

「私たちが生活できる程の知識を身につけている大きなきっかけは、小学校の先生である」といっても過言ではありませんね。

 

次は生活指導です生活指導というのは子供たちに挨拶、規則正しい生活、他者に対する思いやりの心を養い、子供が将来社会の中で生きていくために指導します。小学校に通学する子供は、人間形成においては重要な時期です。

 

皆さんは小学生の頃に、よく先生から 「廊下を走らない!」「教室で暴れない!」「悪口を言わない!」と注意された経験はないでしょうか。ちなみに私は相当言われていたので、今でも覚えています💦

 

先生から注意を受けるのは、将来社会で必要とされる力を身に付けてもらうために、先生が子供たちに言葉遣いや、他人に対する思いやりを育むという意味を込めて指導しているのです。(当時はムスっとしてばかりでしたけど、今となってはいい思い出です😊)

 

だからこそしっかりと観察、正しく指導することで、子供達の心を成長させ、将来は社会貢献できる立派な大人に育てていく。これを数十人の子供達を相手にするのですから、本当にすごいです。小学校は単に、国語や算数といった知識を習得する場所ではないということですね!

 

今の私たちが社会で生きていけているのは、先生から指導の賜物であると言っても過言ではないでしょう!

 

その2 保護者編

 

次は保護者編です。
ここでは主に”保護者対応”を中心に解説します!
保護者対応と聞くと、「一体どんな仕事をしているの?」という疑問が出るはずです。具体例をいくつか紹介します。

 

保護者対応の仕事
・クレーム対応
・家庭訪問
・PTA活動
・電話対応
・懇親会
・学級通信
・連絡帳で情報交換

 

「え?こんなにあるの?」と思わせる程の仕事量があります。先程の具体例だけでなく、他にも保護者対応の仕事は山ほどあります。面倒な仕事が多いので、あまり気持ちが乗らないこともあります。

 

ですが、これだけの保護者対応の仕事を、先生は毎日真剣にこなさなければなりません。なぜかというと、保護者からすれば、子供が安全に楽しく学校生活を送れているかが分からず、心配しているからです主な心配例を紹介します。

 

・いじめにあっていないか
・ケガをしていないか
・友達と遊んでいるか
・先生の授業に追いついているか
・悪い遊びをしていないか

 

少なくとも保護者はこういった心配を持っています。保護者にとって子供はとても大切な存在です。特に愛情を注いでいる保護者であるほど、より不安が強くなります。

 

このような心配事や不安を確認する為に、毎日電話や連絡帳で情報を交換したり、定期的な家庭訪問や懇親会で実際に会話したりすることで、子供の現在の状況を知ることができます。

 

その為には子供たちが安全に楽しく、学校生活を送っているか常に観察することが絶対条件です少しでも観察をサボってしまうと、子供たちの生活態度を把握することができず、あいまいでいい加減な情報を保護者に伝えることになってしまいます。

 

当然保護者からすれば、子供の状態を正確に把握することができません。「私の子供をしっかりと見て無いんじゃないの?」と思ってしまい、先生に対する信用をどんどん失うことになります。

 

信用を失わないために、毎日の泥くさい仕事をこなして信用を積み重ねることで、はじめて保護者との良好な関係を築くことができます。子どもだけに限らず、保護者対応も非常に重要な仕事なのです。

 

その3 学校全体編

 

次は学校全体編です。
ここでは主に”職員会議”を中心に解説します!

 

職員会議というのは、全学年の各クラス担当の先生が集まり、子供の学力向上や行事の情報共有、報告が中心になります簡単な内容例を紹介します。

 

学力向上の内容

・各教科の授業内容
・授業を受ける子供の態度
・定期的な学力テスト

 

行事の内容
・運動会
・遠足
・社会見学

 

これまでの出来事を、先生全員が報告します。報告をするだけでなく、先生同士での情報交換を行うことで今後の課題が明確になり、課題解決に向けて意欲的に取り組めるようになるのです。

 

このような機会を持つことで、子供たちが今後の学力向上の大きな手助けになったり、行事で楽しい思い出を作るきっかけが生まれやすくなります。

 

子供が学校生活を楽しく充実させる為には、保護者編でお伝えしているのと同様に、普段から子供たちを観察することが大切です。

 

観察をすればするほど、それぞれの子供たちの特徴を理解することができるので、報告が正確になるだけでなく、他の先生に質の高い情報を提供することができます。

 

「○○先生は真面目で、子どものことをよく見ている!」と他の先生から好印象を貰えることもあるので、褒められるととても嬉しいですね!

 

まとめ

まとめ

 

先生の仕事まとめ
・子供には授業の知識だけでなく、私生活や社会に必要なマナーを教える
・保護者には子供の状態を電話や連絡帳を使って、情報交換を行う
・学校全体では

職員会議で報告と情報交換をして、今後の活動に活かす

 

小学校の先生の仕事は、私たちの想像以上に泥臭く、大変な仕事ばかりです。子供に限らず、保護者、他の先生と関わりますので、なおさら大変でしょう。

 

だからこそ改めて、”先生”というのはとても誇らしくて素晴らしい職業であることを、今回のブログを読んで理解できたのであれば、私はとても嬉しいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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