【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

【必見】小学校の個人面談で先生が意識すべきポイント!準備から当日まで徹底解説!

個人面談について…
  • 初めて個人面談をすることになったけど、どうやって進めれば良いのだろう。
  • 何から準備すればいいか分からない。
  • 当日はどんなことを話せば良いのかな…
もうすぐ個人面談の時期だ…

 

ずっと同じ方法でやってきたけど、自分のやり方って合っているのかな…?

 

こんなお悩みありませんか?

新卒の先生は、個人面談をするのは初めてなので、どうやって進めればよいか分からないですよね。

また、他の先生と保護者の個人面談を見る機会も少ないため、自分のやり方で良いのか不安な先生も多いのではないでしょうか。

ここでは、個人面談の目的をおさらいし、良い個人面談にするためのポイントをお伝えします。

準備編と当日編に分けてじっくり解説するので、これを読めば絶対に良い個人面談ができるようになりますよ!

個人面談の目的

まず個人面談の目的は、先生と保護者の間で、子どもの学校での様子と家庭での様子を共有することです。

全ては子どもを学校と家庭で協力して育てていくためです。

保護者は、我が子が学校でどんな様子で過ごしているのか、知りたがっています。

  • クラスのみんなと楽しく過ごせているのか
  • どのように授業を受けているのか
  • 休み時間はどのように過ごしているのか
  • 給食はちゃんと食べているのか

 

先生も、子どもの家庭での生活の様子を見ることができませんよね。

学校での様子を伝えるだけでなく、家庭ではどんな話をすることが多いか、何か困っていることはないか、保護者の話もよく聞いて子どもへの理解を深める機会にしましょう!

良い個人面談にするためのポイント

個人面談の時間は、1人あたり10~20分のことが多いです。

限られた時間のため、事前準備をしっかり行うことが大切です。

当日も意識したいポイントがあるため、準備編と当日編に分けてお伝えします!

準備編

話す内容を決めておく

話す内容は、事前に決めておきましょう!
思い付きで話すのは説得力に欠けますし、有意義な時間とはならないことが多いです。

子どもの良いところ、成長したところを、事前に考えておいて保護者に伝えましょう。

資料を準備する

話す内容が決まったら、根拠となる資料を準備しましょう。
根拠があると保護者も納得しやすいです。

話す内容によって、次のような資料を準備しておきましょう!

  • 各教科のテストの結果一覧
  • 係、委員会、クラブの活動の様子をまとめた記録
  • 子どもが写っている写真
  • これまでの学級通信

保護者が相談したいことを事前に聞いておく

日程調整のアンケートと併せて、当日保護者が相談したいことを事前に聞いておくと良いです。

もう日程調整しちゃった…という先生は、保護者に連絡帳に書いてもらうよう、子どもたちに伝えてもらう方法もあります!

当日話す内容が効率良く決められますし、保護者も当日何を話せば良いか不安が減るので、一石二鳥です。

当日編

まず、当日は先生がリードして話すようにしましょう。

保護者は、何を話せばいいか不安な状態で来る方が多いです。
先生から話を切り出すことで、保護者も安心しますし、先生への信頼につながりますよ!

最初に個人面談の流れを保護者に伝える

面談の最初に流れを共有することで、その通りに進めやすくなります。

具体的には、以下のように伝えるといいです!

お忙しいところお時間いただきありがとうございます。
今日はまず私から、○○さん(子ども)の普段の学校生活の様子などをお話しさせていただきます。
その後、○○さん(保護者)から、○○さん(子ども)について聞きたいことや、家での様子、何か困っていることがあればお話しいただければと思います。

教室内の場所・机の配置に注意

面談の場所は、担当クラスの教室内で行うことが多いです。

次の人に話を聞かれたくないという保護者も多いため、席はドアから離れたところにしましょう。

また、担任の先生との1対1は、緊張するという保護者もいます。
圧迫感を与えないように、真正面に座る配置は避けて、横や斜めに座る配置に机を置くのがおすすめです。

一見地味な配慮ですが、私はこれで保護者がリラックスして話してくれていると実感しています!

開始時間・終了時間を厳守する

開始時間・終了時間はきっちり守るようにしましょう。
仕事の合間に来られる保護者もいますし、みなさん忙しい日々を調整して来校してきてくれます。

そもそも、時間が守れない先生に子供を任せて大丈夫かと心配されてしまいます。
ですが、普段中々話せない先生と1対1で話せる機会なので、話が長引いてしまう保護者も多いもの…

もし、時間内にどうしても終わらす、保護者がまだ話したいことがある場合は、また別の機会にお話しさせていただきますなどと言って、時間内には必ず終えるようにしましょう。

失礼な印象を持たれないように、日程調整のアンケートに時間厳守と書いておいたり、直前の学級通信で連絡しておくのをおすすめします!

廊下に子どもたちの作品を展示しておく

保護者は余裕を持って来る方も多く、自分の面談までの待ち時間が必ず発生します。

待ち時間が少しでも有意義になるよう、子どもたちの作品を廊下に展示しておいて、楽しんでいただけるようにしておきましょう。

まとめ

今回は、個人面談の目的のおさらいと、良い個人面談にするためのポイントを、準備編、当日編に分けてご紹介しました。

 

良い個人面談にするために
  • 個人面談の目的
  • 良い個人面談にするためのポイント
  • 準備編
  • 当日編

ぜひ今回ご紹介したポイントを意識してみてください!
より良い個人面談になるように応援しています。

 

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