【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

【現役小学校教師が語る】小学校の教師あるある!職場編&プライベート編をご紹介

 

小学校は独特の世界で、普通の会社とは環境も働き方もかなり違います。

小学校の教師になりたいけど、実際働いている環境が想像できないんだよなー。

これから小学校の教師を目指す方は、中々働いているイメージが湧かないのではないでしょうか?

これって私だけ?小学校の先生はみんな思ってたりするのかな?

現役の先生も気になりますよね!

今回は、現役公立小学校教諭として17年間在職中の私が日々感じている、小学校の教師あるあるをご紹介します!

先生を目指している方も、現役の先生も、楽しんでいただけること間違いなしです!

小学校の教師あるある~職場編~

子どもたちから元気をもらえる

小学生は本当に1日中元気です!
勉強に運動に、頑張っている姿を見ると「自分も頑張ろう!」とパワーをもらえます。

これは教師を続ける大きな原動力になっています。

入学式を見た子どもたちの卒業式は感慨深い

卒業式は毎年感動しますが、特に1年生の入学したばかりの頃を知っている子どもの卒業の感動は、一際大きいです!
あんなに幼かったのに立派になって…!と、とても感動します。

子どもを注意するとき緊張する

子どもを注意するとき、

  • 性格やキャラクターによって注意の仕方を工夫しないと…
  • 正しい情報を教えないと…
  • 保護者からの苦情につながることもあるから注意の仕方には気を付けないとな…

のように、結構色々なことが頭によぎるので、注意する側も緊張します。

ジャージの数がどんどん増えていく

小学校の先生は、ジャージを着る時間が多いです。
これは、一般的な会社では中々ないことですよね。

ジャージも立派な先生の仕事着のため、気が付くとジャージの数が年々増えていっています。

お気に入りの丸付けペンがある

小学校は、丸付けをするものが大量にあります。
先生によって、これが一番丸を付けやすい!というお気に入りの丸付けペンが必ずあります。

1日があっという間に過ぎる

小学校の先生は、担当クラスのほとんどの授業を自分で行うため、1日中授業が詰まっています。
そして子どもたちが帰った後も、事務仕事がたっぷりあります。

やることが多いので、あっという間に1日が過ぎていきます!

小学校の教師あるある~プライベート編~

外出先で子どもたちに会わないようにする

プライベートの外出中は、子どもたちに会うのが何となく気まずいです…
特に自分の家族やパートナーといるときは、よく周りをきょろきょろして確認してしまいます。

近所のちょっとした外出でも身だしなみに気を付ける

学校の外でも、誰が見ているか分からないもの…
近所のコンビニに行くときでも、だらしない服装では出ないように気を付けています。

旅行は費用が高い時期になる

小学校の先生は、ほぼ子どもたちの長期休みの期間中に有給休暇を取ります。
世間の連休と被っているため、旅行はどうしても費用が高い時期になってしまいます。

まとめ

今回は、小学校の教師あるあるをご紹介しました!

 

職場編
  • 子どもたちから元気をもらえる
  • 入学式を見た子どもたちの卒業式は感慨深い
  • 子どもを注意するとき緊張する
  • ジャージの数がどんどん増えていく
  • お気に入りの丸付けペンがある
  • 1日があっという間に過ぎる

 

プライベート編
  • 外出先で子どもたちに会わないようにする
  • 近所のちょっとした外出でも身だしなみに気を付ける
  • 旅行は費用が高い時期になる

 

楽しんでいただけましたか?
最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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