【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

【意外】実は独特!?小学校に勤める教師の働き方、プライベートのあるある4選!

教師って普段どのような生活を送っているのか知りたい!
現役の教師だけど、普通の働き方と違って独特なのかな?

 

このように、教師の働き方やプライベートに関心を持っている方はいるのではないでしょうか?

私自身も小学校の教諭として17年勤めているからこそ、分かっていることがあります。実は教師というのは、働き方やプライベートの過ごし方が、独特で興味深いというところです!

今回のブログを最後まで読んでいただくことで

 

なるほど、教師ってこのような生活を送っているんだ!知れて良かった!
改めて、教師という働き方は普通とは違うことを知ることができた!

 

と面白く学びながら理解することができます!
それでは早速まいりましょう!

 

小学校に勤める教師のあるある4選

 

 

それでは早速、小学校に勤める教師の「これはあるある」4選を紹介します!

 

あるある4選
・授業中の服装は意外とゆるい
・プライベートは子供と保護者に会いたくない
・息子の行事と仕事がかぶりやすい
・保護者が同業者だとプレッシャーを感じる

 

1つずつ解説します!

 

その1 授業中の服装は意外とゆるい

 

教師というと、ビシッとしたスーツ姿で授業を進める印象が強いですが、実際はそうではありません!それどころか、ゆるい格好で授業を進める人が多いです。

例えば、ポロシャツにチノパンを組み合わせて授業する人もいれば、1日中ジャージで授業を進める強者もいます。スーツ姿に比べると緊張感を和らげるので、落ち着いた状態で授業ができるのかもしれません。

ただどんな場面でも、ゆるい服装で過ごすのは良くありません。外出、通勤、式典といった場面では、その場面にふさわしい服装をすることが重要です。

子供に限らず、保護者や会社勤めのサラリーマンによく見られので、社会人としてふさわしいかどうか無意識に見定めています。

また当然のことですが、見た目が汚くて清潔感が無いのは絶対にやめましょう!「○○先生の服装が汚くてだらしない」という理由から学校に苦情が入り、評判を落としてしまう原因になります。

それだけ見た目はとても重要な要素なので、最低限は清潔感を保ってくださいね!

教師にふさわしい服装について、もう少し詳しく知りたい!」という方は、コチラの記事にて紹介しております!是非参考にしてください!

 

その2 プライベートは子供と保護者に会いたくない

 

 

実はプライベートで外出するとき、あまり子供と保護者に会いたくないのも教師あるあるだったりします。

世間からすると教師というのは、しっかりとしている印象が根強く、その印象からプライベートでは「普段のだらしない姿を見せて印象を悪くされるのは嫌!」という人が多いです。

特に家族や友だちといる時は見られたくありません。なので市内のスーパーやショッピングモールなどは避けることが多いです。

ただどうしても確率で保護者や子ども達に遭遇することもあります。
もしだらしない服装で遭遇してしまうと、見た目の清潔感の無さから悪い印象を与えてしまい、お互い気まずい思いをしてしまうのです。

なので外出するときは、保護者や子供に遭遇した時を想定して、最低限の清潔感を保ちましょう!清潔感を保つことで、仮に遭遇したとしても、「あ、この人プライベートでもしっかりしているんだ」 と好印象を持つことができます!

 

その3 息子の行事と仕事がかぶりやすい

 

大事な息子の行事と仕事がかぶりやすいのも、小学校教師ならではのあるあるです。

特に入学式、卒業式、運動会は市内の場合だと、高確率でかぶります。もしかぶってしまった場合、自分の仕事を優先しなければなりません。

「せっかく息子の晴れ舞台を見るチャンスだったのに、なんでよりによって今日は仕事なんだろう…」と多少憂鬱な気分になり、なかなか仕事に手がつかなくなってしまうこともあります。私自身もこのような経験を何度したことか…。

1年に1回訪れる大事な時期なので、「せめて行事と仕事がかぶらなければいいのに…」と心から願っている教師も少なくないはずです。

 

その4 保護者が同業者だとプレッシャーを感じる

 

子どもに「お母さんの職業は何?」と質問して、「先生だよ!」と答えられると、ギョッとしてしまうことも教師あるあるです。

どうしてギョッとしてしまうのかというと、授業参観や保護者会で子どもの保護者が来客されますが、その保護者が自分と同じく教師だった場合、「品定めに来ているのではないか」という思い込みから、プレッシャーを感じてしまう訳です。

例えば授業参観では、子供に不快な思いにさせないように言葉遣いに気をつけたり、自分のペースだけで授業を進めて子供を置いてけぼりにさせないようにと、かなり神経を使って授業した経験があるはずです。

正直な話、緊張のあまり手汗が出るなんてことは、実際珍しくありません。

普段通りの授業をやっているはずなのに、「下手なことをすれば終わる…!」みたいに、生きるか死ぬか分からないといった、謎の戦いに発展します。「早く授業が終わってくれ…!」と心で願う教師も少なからずいるでしょう…。

普通の教室がいつのまにか戦場になっていたり…💦

 

まとめ

 

あるあるまとめ
・授業中は常にスーツではなく、ゆるい格好が多い
・普段はだらしない姿が多く、プライベートでは子供と保護者に会いたくない
・息子の行事と仕事がかぶると、自分の仕事を優先しなければならない
・保護者が同業者だと、授業参観と保護者会には来てほしくない

 

今回の内容を見て、「確かにこれはあるあるだわ~!」と思う方も多かったはずです!
これを機にネタとして他の人に話して場を盛り上げるのもよし、教師生活を見直してより高みを目指すのもよしです!是非活用してください!

あなたの教師生活がより面白くなることを願って!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

友だち登録で無料プレゼントもらえます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です