【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

【定時退勤】小学校教員必見!終わらない仕事を効率良く終わらせる時短テクニック3選!

もっと早く仕事を終わらせて、残業時間を減らしたい…
休む暇がなくて時間を確保できない…
家族とゆっくりした時間を過ごしたい…

 

こういったお悩みはありませんか?
とにかく教員の仕事は忙しいですよね…

やることがありすぎて、部屋の中がゴミで溢れ返っているかのように、ゴチャゴチャし過ぎてわけわからん状態になることなんて日常茶飯事。

過去の私もこんな状態で、定時退勤するのは夢のまた夢で、結局残業祭りの状態でした…

ですが「定時退勤する!」を決心して仕事を進めた結果、定時退勤する日が増え、プライベートの時間を確保することもできました!

このブログを最後まで読んでいただくことで、

仕事が早く終わって、残業時間を減らすことが出来た!
休む時間を確保するほど、時間に余裕を持たせることが出来た!
定時退勤できたから、家族とゆっくりする時間が増えた!

 

と自信を持って定時退勤することが出来ます!
それでは早速まいりましょう!

 

教員の仕事量が異常に多い

 

まず教員の仕事量ですが、とにかく異常に多いです。

仕事内容の一部を紹介します。

・保護者の相談
・生徒の相談
・授業準備
・授業
・宿題の確認
・研究授業
・補習授業
・テスト作成
・成績付け

これを見るだけで、泡を吹いて気絶してしまいます…
そりゃこんなに仕事をしていたら、普通に終わるわけがありません(泣)
過労死待ったなしです。

ではどうすれば定時退勤することが出来るのか?
3つのテクニックをご紹介します!

 

定時退勤するために欠かせない3つのテクニック

 

それでは、定時退勤するために欠かせない3つのテクニックをご紹介します!

テクニック3選
・宿題とテストはすぐに提出させる
・子供たちに手伝ってもらう
・スキマ時間を活用する

それぞれ1つずつ解説します!

 

テクニック1 宿題とテストはすぐに提出させる

 

まず朝の会前までに、児童から宿題をすぐに提出させるようにしてください!

これをやることの得られるメリットは2つあります!

 

メリット

・宿題の戻し忘れがないので、放課後に各家庭に連絡しなくていい
・その場で指導するので、児童の学力が身につく

 

特に戻し忘れのミスが無くなるのは最大の効果ですね!教員の仕事は本当にやることが多すぎて、やるべき仕事をついつい後回しにしてしまいがちです。

最終的に、「あ!宿題を○○君に返すの忘れた…今から連絡しないと…」といった悲しい出来事を回避することが出来ます!

テストも宿題と同様に、終わった子からすぐに提出させ、採点をつけて終わらせるようにします。採点中に別の子が提出したら、次にその子の採点をします。

この繰り返しをすれば、クラス全員分のテストの採点を効率よく終わらせることが出来ます!採点が終わったらその場でテストを返却すればいいので、放課後までため込む必要がありません!

この作業も絶対に放課後に回さないようにしましょう!

「この2つをすぐに終わらせるんだ!」の気合を入れて、取り組んでください!

テクニック2 子供たちに手伝ってもらう


自分一人で何でもしようとすると、当然当日中にやるべき仕事が終わりません。そこで子どもにできることを手伝ってもらうことで少しは楽になるはずです!

いや、子供に手伝わせるなんてちょっと…」なんて思うかもしれません。

ですが実際はお手伝いをしたい子どもは意外と多いもので、こちらからお願いすれば喜んで手伝ってくれますよ。それどころか、子供が手伝うことで自立心を養うことが出来るので、一石二鳥です!

では、子供たちに手伝ってもらう一例を紹介します!

 

・宿題チェック(提出しているかどうか確認)
・音読チェック(ハンコを押す)
・学級掲示を貼る、剥がす
・理科や図工等の準備と後片付け
・プリントを配布する
・明日の時間割を予定黒板に書く

 

などが挙げられます。どれも子供が出来そうなものですね! 「自分がやらなければならない」と思っていることは、案外子どもに任せることができます!

先ほどの一例を参考にしながら上記の当番表を作成して、子供たちに役割を分担しながらやってみてください!

子供たちが手伝ってもらう間、先生は別の仕事に取り掛かることが出来るのも大きなメリットです!子供たちの手伝いが終わったら、最後は必ず先生が確認しましょう!

手伝ってくれたら、遠慮なく褒めちぎってください!間違いなく子供は喜びますし、「もっと手伝いたい!」と自ら意欲的に手伝うことにもつながりますよ!
子供はとても素直なので、伝え方がとても重要になることを頭に叩き込んでくださいね!

仕事というのは必ず1人で進めるものではありません。人と協力することでより大きな力を発揮し、仕事を進めることが出来ます!
ぜひ大人だけに限らず、子供にも頼りましょう!

 

テクニック3 スキマ時間を活用する


教員の仕事はとにかく忙しいです!そんな中で「自由時間なんてある訳ないよ…」と嘆きの声が聞こえてきます。しかし仕事中、5分~10分間の自由時間は少なくともあるはずです!

具体例を紹介します!

 

・休み時間
・保護者からの連絡待ち
・子供たちが自習している時間
・給食時間

 

などなど、30分といったまとまった時間を確保することが難しくても、仕事中に発生するスキマ時間でも仕事をすることで、定時退勤しやすくなります!

ここでボーっとしてしまうのは、時間をただ浪費することになるので非常にもったいない!せっかくならこの貴重なスキマ時間を、やるべき仕事に全力投球しましょう!

 

「たった5分で一体何が出来るんだ」
「5分で仕事終わるわけないじゃん」

 

といった反論があるはずです。
確かに5分で終わる仕事はありません。しかし、30分で終わる仕事を6分の1進めることが出来ます。これを6回繰り返せば、1つの仕事が終わることが出来ます。このような考え方が重要です!

仕事が早く終わる人は、スキマ時間を有効に活用して、どんどん仕事を終わらせていきます!たった5分と思われがちですが、6回分のスキマ時間があれば、合計30分の時間を確保できるのは言うまでもないでしょう!

「塵も積もれば山となる」

この考えを大事にしながら、スキマ時間を活用して仕事を進めてください!

まとめ

 

テクニックまとめ
・宿題とテストはすぐに提出させて、その場で終わらせる
・当番表を作成し、子供たちに手伝ってもらうようにする
・仕事を放課後に持ち込ませない為に、スキマ時間を使って仕事を終わらせる

どれか1つでも使えると思いましたら、早速紹介したテクニックを使って、華麗に定時退勤を目指してみてください!

あなたの教員生活をより充実することを祈って!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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