【こんなに差が出る】現役小学校教員が教える人生を楽しむ秘訣

【これで解決】悩みがちな図工の評価で気を付けるべきポイントをご紹介!

図工の評価って難しいですよね。

作品の好みで評価してしまってないかな?
○○君は授業中すごく頑張っていたけど作品だけ見ると…。どんな評価にすればいいだろう?

こんなお悩みありませんか?

図工は、国語や算数のようにテストで点数が出るわけではないので、どのように評価したら良い迷いますよね。

今回は、図工の研究部長の経験もある私が、図工の評価で気を付けていることを余すことなくご紹介します!

これを読めば、図工の評価で困ることはなくなりますよ!

図工の評価で気を付けたいポイント

 

評価規準を明確にしておく

まずは、図工の評価規準を明確にしましょう。
評価基準はもちろん分かってるよ!という先生が多いと思いますが、意外と普段は目の前の業務に追われて、忘れがちです…

図工は作品の上手・下手だけで評価するものではありません。

評価は以下の3つの観点から行います。

評価の3つの観点
  • 知識・技能
  • 思考・判断・表現
  • 主体的に学習に取り組む態度

この観点をもとに、具体的な題材の目標を考えますよね。
「その目標を作品を通してどれくらい達成できたか」、これが評価の基準になります!

3つの観点を適切に評価するために大切なこと

「知識・技能」は完成した作品に反映されるので、分かりやすいですよね!

「思考・判断・表現」と「主体的に学習に取り組む態度」、この2つの観点の評価が難しいと感じる先生が多いのではないでしょうか?

私も最初の頃はどう評価すれば良いかよく悩んでいました…

私が大切にしていることは、
授業中に子どもたちとたくさん会話することです!

授業中は、子どもたちとたくさん会話をするのがおすすめ

 

何を表現しているか、どんな風に考えたのか聞く

完成した作品だけを観ると、「これは何を表しているんだろう?」、「どうしてこの色にしたんだろう?」と思うことが、正直よくあります。

作品を作っている途中で子どもたちに聞いてみることで、子どもが表現したいものや考えを効率良く知ることができます!

この方法で、「思考・判断・表現」の観点は、かなり評価しやすくなりますよ!

授業中にたくさん指導をする

授業中は、「ここをもっとこうしたら良くなるよ~」という指導をたくさんするのがおすすめです!

作品が完成した時に、指導したことを生かして、改善できているかどうかも確認できるので、「主体的に学習に取り組む態度」を評価することができます

作品自体もより良いものになるので、一石二鳥です。

まとめ

今回は、図工の評価で気を付けたいことをご紹介しました。

図工の評価で気を付けたいこと

まずは、評価規準を明確にしましょう!
適切に評価するために大切なのは、「授業中は子どもたちとたくさん会話すること」です!

また、授業中の会話は次のことを意識しましょう。

  • 何を表現しているか、どんな風に考えたのか聞く
  • 授業中にたくさん指導をする

ぜひ次の授業から取り入れてみてください!
今回の記事が先生のお役に立ったら嬉しいです!

 

友だち登録で無料プレゼントもらえます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です